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#1486
宏和鬼頭
キーマスター

村上様

メントスは5月の初めに実験してみました。メントスの表面の凹凸が気泡を発生させる核になるので、それをコーラに入れると激しく発泡が起こります。ただしそれが早すぎてコントロールがし難いのです。ただし、穴のサイズと数をコントロールすれば、なんとかなりそうではありました。

珪藻土はメントスよりも凹凸が大きいので、発泡速度が遅めで、しかも表面だけでなく内部の空隙も泡の核になるので発泡の持続性も高めです。これは昭和大学の馬場先生発案です。

ただし、上記二つの方法は、異物を外から入れるという”火山の噴火ではあり得ない操作”が必要です。もし超音波で発泡速度が制御できれば、地震などのエネルギーでマグマの圧力が高まり・・・などという説明ができてより好ましいと思っているのです。

今回の超音波のテストは容器の底だけを超音波洗浄機に張った水の表面につけただけですが、それでもメントスと同じくらい、発泡が早すぎるという結果でした。超音波の影響を受ける面積を1/5くらいいすれば、もう少しおとなしく持続してくれるのでは?と予想しています。(超音波の出力が変えられないので)

発泡を抑えた上で超音波ON/OFFを繰り返せば、それっぽく見えるのではと。

  • この返信は1ヶ月、 4週前に宏和鬼頭が編集しました。

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