NPO法人富士山の森を守るホシガラスの会
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ホシガラスって?
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富士山御殿場口の自然環境と課題・植樹
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御殿場口雪代堆積地の侵入植物
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2018年10月20日 ドローンの講習に参加
富士山自然誌研究会によるドローンを使用した環境調査の講習(見学)に参加しました。
航空機からの光解析による樹種の判別などの技術はすでに研究されていますが、ドローンに搭載可能なセンサーが開発されれば、費用もかからず簡単に調査が可能になるでしょう。

写真左=許可申請と飛行コースとなどを解説 写真中=ドローンは「ファントム4」 写真右=空中で静止するドローン

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2018年10月14日 キリン・ランドネ 水をめぐる森の教室
今年も麓の雑木林の観察と水源の森観察の講師を2名で担当しました。麓の雑木林では宝永噴火と雑木林の成り立ちなどの解説とセンサーカメラで記録した動物の映像などを紹介、水源の森では野鳥観察を行いました。

写真左=センサーからで記録したイノシシ 写真中=土に還る森づくりの会の指導で植樹 写真右=同じくノルディックウォーキング

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2018年10月11日 植生保護柵の点検と調査
2013年に旧須山口周辺に設置した植生保護柵は常葉大環境防災研究所の協力で2014年に毎木調査を行っていますが、各柵で各樹種の最大樹が4年間でどれだけ成長したかを調査しました。

写真左=樹木の実生で覆われたNo.1の柵 写真中=内外の差が特に著しいNo.3の柵 写真右=2014年の調査で県内で初確認されたフウリンウメモドキ

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2018年9月13日 蜘蛛の生息調査
森の環境指針となる生物を検討してきましたが、植生保護柵の面積等の関係から蜘蛛に着目し、予備調査を行いました。蜘蛛の有識者の久保田さんの指導で数種の蜘蛛を記録しましたが、種類、個体数ともに異常に少ないとのことでした。次年度に時期を変え本格調査に入る予定です。

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2018年9月11日 西臼塚試験地など
旧須山口に設置した植生保護柵内の樹木調査を実施する予定でしたが、雨天のため予定を変更して西臼塚試験地および周辺部の森林観察を行いました。富士山には他県からのブナの苗が植栽されたことが分かっており、遺伝子の撹乱を防ぐための対策が必要です。

写真左=試験地(ふれあいの森)林道入り口 写真中=林床の観察 写真右=1990年代に標高1,400mの富士市区域に植栽されたブナは遺伝子が異なると思われる(葉が大きな)ものが混在していた

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2018年9月9日 西臼塚試験地 (ふれあいの森)
ウラジロモミ人工林の伐採の状況、周辺の天然林のブナの実などの状態を確認しました。

写真左=伐採により空間を確保 写真中=ブナの実は凶作 写真右=富士山クラブでは他県の苗が植栽されたブナを調査しタグで管理している

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2018年8月27日 御殿場口火山荒原の温度計測
かつて地球観測衛星ランドサットにより、御殿場口の火山荒原は日本で最も地表温度が高い場所とされ、調査が行われたことがありました。晴天の日を選び、地表温度の計測を行いました。夏のピークは過ぎていますが、裸地部分の地表は非常に高温になっていることが分かりました。

写真左=時々雲がかかる状況 写真中=裸地部分 写真右=パッチの日陰部分

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2018年8月25日〜9月7日 ふらっと展でパネル展示 
御殿場市市民交流センターふじざくらでの市民活動支援センター主催ふらっと展は小規模ながら展示期間が2週間あり、日ごろの活動を知っていただく良い機会です。今回は御殿場口の自然環境を主に展示しています。

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2018年8月21日 植生保護柵の位置を再検討
春に発生した土石流が森の中にまで達し、2013年に設置した4基の柵の一つが壊れました。そこで、この秋に設置する植生保護柵の位置を再検討することになり、静岡森林管理署と協働で新たな場所の決定と四隅の杭打ちを行いました。この作業にはNPO活動のインターンとして静岡大学教育学部の学生も参加しました。

写真左=新たな設置場所 写真右=動物調査のセンサーカメラを設置

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2018年8月21日 腰切塚の展望確認
水ヶ塚の腰切塚は源頼朝が富士の巻狩りで周囲の側火山に色旗を立て陣を構えた場所です。周囲には赤塚、黒塚、浅黄塚など、色の名がついた側火山名が今も残っています。頼朝の陣に獲物が飛び込まないように周囲に堀をめぐらしたのが腰切塚の名前の由来となりました。腰切塚からは広大な富士の裾野と愛鷹山、伊豆の山々、相模湾、駿河湾などを望むことができました。1970年頃に天然林が伐採されて頼朝が見たであろう360度の展望が再現し、県が展望台を設置しましたが、腰切塚に植林されたウラジロモミが成長して展望を妨げるようになりました。

写真左=1970年代の水ヶ塚駐車場と腰切塚 写真右=現在の展望台

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記録・調査報告・リポート

平成31年2月
地元企業への事業支援記録・日立ハイテクサイエンス小山事業所JHEP認証事業
(PDF 18700K)

平成30年7月
富士山御殿場口の自然観察(PDF 3990K)

平成30年3月
富士山御殿場口の自然環境と課題(PDF 41620K)
平成29年2月
御殿場口雪代堆積地の温度変化
(PDF 858K)
平成29年2月
御殿場口雪代堆積地の植生調査と侵入植物除去活動(PDF 3240K)
平成28年12月
富士山国有林須山口周辺部の活動と植生保護柵の効果(PDF 2230K)

平成28年10月4日(改定10/19)
東臼塚草原植生保護柵の効果・中間報告(PDF 1240K)

平成28年3月
ハンドブック・富士山御殿場口雪代堆積地の侵入植物(PDF 14600K)
平成28年2月1日(改定)
御殿場口雪代堆積地の侵入植物調査(PDF 153K)
平成27年9月15日
大蔵高丸植生保護柵見学(PDF 280K)
平成26年11月15日
富士山南東斜面の自然環境と植栽活動について(PDF 4730K)
平成26年10月30日〜11月17日
旧須山口周辺の防護ネット設置事業中間報告(PDF 1600K)
平成26年10月21日
赤谷プロジェクト現地見学(PDF 1070K)
平成26年9月8日
大蔵高丸植生保護柵見学(PDF 830K)
平成26年6月14日
旧水ヶ塚遊歩道・東臼塚予備調査(PDF 900K)

平成25年10月5日
渡邊定元農学博士記念講演会NPO法人ホシガラスの会設立
富士山世界遺産登録

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